畜産物

  • 1. 畜産物の輸出入に関する情報提供及び質問に対する回答を担当する部署の住所・電話番号・メールアドレス

    • 畜産物の輸入

      畜産局獣医検査官・検閲部門
      (Division of Veterinary Inspector and Quarantine, Department of Livestock Development)
      91 Moo 4 Tiwanon Road, Bangkadee Sub-district, Muang Patumthani District, Patumthani Province 12000
      電話: +66-2-501-3473-5 内線102
      FAX: +66-2-501-3473-5 内線104
      Eメール: aqi1@dld.go.th

       

      畜産品の輸出

      畜産局畜産品システム開発及び規格認証事務局
      (Bureau of Livestock Standards and Certification)
      69/1 Phayathai Road, Rajathewee District, Bangkok 10400

      畜産品規格検査部門
      電話: +66-2-653-4441
      FAX: +66-2-653-4931
      Eメール: certify4@dld.go.th
      畜産品認定部門
      電話: +66-2-653-4444 内線3132
      FAX: +66-2-653-4932
      Eメール: blsc.export@gmail.com

  • 2. 鶏及び家禽類製品の輸出業者一覧

  • 3. 食鳥の日本輸出許可取得工場一覧

  • 4. 動物または畜産物の輸出について(非公式翻訳)

    • 動物を輸出する場合

       

      輸出事前手続き

      1) 輸出者は、相手国の動物検疫局より輸入許可証を取得するか、当局より健康条件について情報を入手してください。
      2) 輸出者は、輸入許可証の発行を受けた又は健康条件についての情報を入手したら、動物検疫局に提出し、指示を受けてください。
      3) 輸出者本人は、輸出日の15日以上前に、申請書(書式No.1/1)を提出してください。
      申請書には、輸出者の身分証明書のコピーを添付してください。代理人を通して申請する場合は、輸出者本人と代理人双方の身分証明書のコピーと共に委任状を提出してください。
      4) 動物検疫所担当官は、健康条件に従い動物の病気等を検出するため、健康診断及び/又は特定の病気についての検査、農場又は出生地の調査を実施し、輸出許可証(書式No.9)と健康証明書を発行する権限を有しています。
      輸出動物がいずれかの病気に対するワクチン接種や検査済みである場合、輸出者は、予防接種証明書やその他証明書を担当官に提出してください。
      5) 商業目的で動物を輸出する場合、輸出者は動物取引免許(書式No.10)のコピー、輸出動物の価格が表示されたインボイス又は価格表、内容明細書、航空貨物輸送状/船荷証券等を申請書に添付してください。
      6) 輸出者と相手国の荷受人の名前は、全ての関連英文書類に一致している必要があります。

       

      輸出時の手続き

      1) 動物検疫所担当官が輸出者に対し、税関手続きに必要な輸出許可証(書式No.9)を発行します。また、英文の公式健康証明書を発行し輸出動物に添付します。当該コピーは、輸出動物のコンテナやクレートにも添付しなければなりません。
      2) 所持品として所有者と共に移動する輸出動物の場合、出発の際に輸出許可証と健康証明書のコピーを、関連当局へ提出してください。(国により、この方法は認められておらず、生きた動物は貨物としての輸入のみとする場合があります。)
      3) 輸出者は、仏暦2499年(西暦1956年)動物疫病法及びその改訂版(仏暦2542年(西暦1999年))に基づき公布された省令に規定された輸出料を支払わなければなりません。

       

      畜産物を輸出する場合

       

      輸出事前手続き

      1) 輸出者は、相手国の動物検疫局より輸入許可証を取得するか、当局より健康条件について情報を入手してください。
      2) 輸出者は、輸入許可証の発行を受けた又は健康条件についての情報を入手したら、動物検疫局に提出し、指示を受けてください。
      3) 輸出者本人は、輸出日の15日以上前に、申請書(書式No.1/1)を提出してください。
      申請書には、輸出者の身分証明書のコピーを添付してください。代理人を通して申請する場合は、輸出者本人と代理人双方の身分証明書のコピーと共に委任状を提出してください。
      4) 動物検疫所担当官は、輸出畜産物に対する輸出許可証(書式No.9)と健康証明書を発行する権限を有しています。担当官は、健康条件に従い、臨床検査のための製品、サンプル検査、製造工場における製造方法の確認を行います。また動物の病気等を検出するため、出生地も確認します。当該情報は、公式健康証明書発行の際に必要となります。
      5) 商業目的で動物を輸出する場合、輸出者は動物取引免許(書式No.10)のコピー、輸出動物の価格が表示されたインボイス又は価格表、内容明細書、航空貨物輸送状/船荷証券等を申請書に添付してください。
      6) 輸出者と相手国の荷受人の名前は、全ての関連英文書類に一致している必要があります。

       

      輸出時の手続き

      1) 動物検疫所担当官が輸出者に対し、税関手続きに必要な輸出許可証(書式No.9)を発行します。また、英文の公式健康証明書を発行し畜産物に添付します。
      2) 輸出者は、仏暦2499年(西暦1956年)動物疫病法及びその改訂版(仏暦2542年(西暦1999年))に基づき公布された省令に規定された輸出料を支払わなければなりません。

       

      局長又は局長より委任を受けた者の許可を受けずに、動物又はその死骸をタイ王国へ輸入、輸出した又は通過した者は、次のとおりとする。

      • 仏暦2499年(西暦1956年)動物疫病法及びその改訂版(仏暦2542年(西暦1999年))の違反とみなす。
      • 2年以下の懲役又は4万バーツ以下の罰金、もしくはその両方を科す。

  • 5. 動物または畜産物の輸入について(非公式翻訳)

    • 動物を輸入する場合

       

      輸入事前手続き

      1) 輸入者は、輸入申請書(書式No.1/1)を輸入者の身分証明書のコピーと共に、輸入日の7日以上前に提出してください。輸入者が代理人を通して申請する場合は、輸入申請書と輸入者が作成した委任状を、輸入者本人と代理人双方の身分証明書のコピーと共に提出してください。
      2) 畜産開発局(DLD)の動物検疫局が輸入動物の生産国での動物病疫状態を調べた後、適正な健康状態の動物に対し輸入許可証を発行します。
      3) 輸入者は、畜産開発局(DLD)により定められた輸入動物の健康条件に従って、輸入動物の準備、検査、試験、認証を行うため、輸入動物の生産国の動物検疫局に輸入許可書を送付してください。
      4) 輸入者は、輸入動物の正確な到着日を動物検疫所担当官にその到着日の三日以上前に報告してください。その後、動物検疫所担当官が税関手続きで必要な仮輸入許可証(書式No.6)を発行します。
      5) 生産国の動物検疫所獣医師より発行された輸入動物の英文健康診断書を、動物検疫所担当官に提出してください。輸入動物到着の際、全体検査の前に健康診断書を確認します。
      6) 動物の輸入目的が繁殖の場合、血統証明書又は他の証明書を動物検疫所担当官に提出してください。輸入手続費用が免除になるか確認をします。

       

      輸入時の手続き

      1) 動物検疫所担当官が申請書類と輸入動物の健康状態を確認します。その後、動物検疫所担当官が最終的な輸入許可証(書式No.7)を発行します。
      2) 輸入者は、仏暦2499年(西暦1956年)動物疫病法及びその改訂版(仏暦2542年(西暦1999年))に基づき公布された省令に規定された輸出料を支払わなければなりません。

       

      輸入後の手続き

      1) 到着後、輸入動物の全体検査の後、畜産開発局(DLD)の監視の下、認可を受けた施設へ動物を隔離します。隔離期間中(少なくとも30日間)、ある特定の病気を持っていないかテストをするため、全ての輸入動物の試料(サンプル)を収集します。
      2) 万が一、輸入動物が病気を持っている、もしくは移動中又は隔離中に死亡した場合には、所有者は速やかに動物検疫所担当官へ報告してください。動物検疫所担当官が緊急措置を取り、病気の集団発生の調査又は管理に臨みます。

       

      畜産物(又は動物製品)を輸入する場合

       

      輸入事前手続き

      1) 輸入者は、輸入申請書(書式No.1/1)を輸入者の身分証明書のコピーと共に、輸入日の15日以上前に提出してください。輸入者が代理人を通して申請する場合は、輸入申請書と輸入者が作成した委任状を輸入者本人と代理人双方の身分証明書のコピーと共に提出してください。
      2) 畜産開発局(DLD)関連当局が畜産物の生産国での病疫状態を調査後、適正な健康条件を記載した輸入許可証を発行します。
      3) 輸入者は、畜産開発局(DLD)により定められた輸入動物の健康条件に従って輸入動物の準備、検査、試験、認証を行うため、輸入動物の生産国の動物検疫局に、輸入許可書を送付してください。
      4) 輸入者は、正確な到着日を動物検疫所担当官に到着日の三日以上前に報告してください。その後、動物検疫所担当官が税関手続きで必要な仮輸入許可証(書式No.6)を発行します。
      5) 生産国の公認の動物検疫所獣医師より発行された輸入畜産物の英文健康診断書を動物検疫所担当官に提出してください。輸入畜産物到着の際、全体検査の前に健康診断書を確認します。

       

      輸入後の手続き

      1) 動物検疫所担当官が申請書類を確認し、最終的な輸入許可証(書式No.7)を発行します。
      2) 輸入者は、仏暦2499年(西暦1956年)動物疫病法に基づき公布された省令に規定された輸出料を支払わなければなりません。

       

      局長又は局長より委任を受けた者の許可を受けずに、動物又はその死骸をタイ王国へ輸入、輸出した又は通過した者は、次のとおりとする。

      • 仏暦2499年(西暦1956年)動物疫病法及びその改訂版(仏暦2542年(西暦1999年)の違反とみなす。
      • 2年以下の懲役又は4万バーツ以下の罰金、もしくはその両方を科す。

  • 6. 動物または畜産物の乗継ぎについて(非公式翻訳)

    • 動物又は畜産物の乗継ぎについて

       

      ある国から別の国へ行く際のタイ王国での動物又は畜産物の乗継ぎは、当該地域管轄の国際動物検疫所(AQS)の責任監督の下で手続きが行われます。輸送手段・乗物を変更する可能性もあります。

       

      手続き

      1) タイ王国で動物又は畜産物の乗り継ぎが必要な場合は、乗継日の三日以上前にその管轄の国際動物検疫所担当官に報告をし、乗継ぎ検査申請書(書式1/1)を提出する必要があります。
      2) 動物検疫所担当官が乗継ぎ許可の為の申請書と添付書類、獣医師発行の健康診断書、送り状、内容明細書、空港/港貨物積載状などを確認します。
      3) 動物検疫所担当官が、乗継ぎをする動物又は畜産物の健康状態を全般検査し、必要な場合は殺菌消毒を行います。その後、税関手続きと出口での国際動物検疫所(AQS)で必要な乗継許可証(書式No.6とNo.8)を発行します。
      4) 必要と判断された場合は、乗継ぎをする動物又は畜産物を隔離施設に移動します。それに関わる費用は所有者の全額負担となります。
      5) 所有者は、仏暦2499年(西暦1956年)動物疫病法に基づき公布された省令に規定された乗継ぎ手続き費用を支払わなければなりません。

       

      局長又は局長より委任を受けた者の許可を受けずに、動物又はその死骸をタイ王国へ輸入、輸出した又は通過した者は、次のとおりとする。

      • 仏暦2499年(西暦1956年)動物疫病法及びその改訂版(仏暦2542年(西暦1999年))の違反とみなす。
      • 2年以下の懲役又は4万バーツ以下の罰金、もしくはその両方を科す。

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